4月3日のひろば

原発のない未来に向けて “はじめのいっぽ” 踏み出しませんか?

<< PREV | PAGE-SELECT |

>> EDIT

「4月3日のひろば」ってなに?

 東日本大震災後の4月3日「原発のない未来を考える」という呼びかけのもと、北杜市民を中心に40名ほどが集まり、3月11日を境に、それぞれが抱えてきた思いを語り合いました。

 実態を把握しきれぬ大自然災害と終息の目途が立たぬ原発事故。
犠牲となった方々の為にも、それを単なる災害復興で終わらせるわけにはいかないというのが、4月3日に集まったみんなの共通の思いです。
地震列島日本に住む誰もが、今回のような大災害の潜在的被災者であり、
この震災を、日本が、地球上のどこにもまだ実現していない、
平和で安全な国づくりに向かうターニングポイントにしなければならない

との認識を共有しました。

 わたしたちは、知りたい、何かしたい、でも自分に何ができるのだろうと考え悩む中で、つながり合うことによって第一歩を踏み出せることに改めて気づき、
情報を共有し、話し合い、学び、実践する場 をつくりました。

初めて集まった日にちなみ「4月3日のひろば」と名づけて、集う人が持ち味を生かして協力し合う、ゆるやかな人の輪でにぎわう“ひろば”を目指します。
スポンサーサイト

| 「4月3日のひろば」ってなに? | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://space43.blog.fc2.com/tb.php/7-0dd3bedf

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT |