4月3日のひろば

原発のない未来に向けて “はじめのいっぽ” 踏み出しませんか?

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[他]9/6(日)甲府 市民ミュージカル『マイス〜ねずみたち〜』

いのち・むすびば(放射能からいのちを守る山梨ネットワーク) 公式ブログより抜粋
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元々、このミュージカルをやろうというきっかけになったのは、
昨年11月に行われた『レイチェルカーソン物語』という朗読劇を観たことでした。
オーガニックシアターのみなさんに「ぜひむすびばのみなさんに観ていただきたい」と招待していただいたこの朗読劇を観て「演劇の力ってすごい」とみんな衝撃をうけたのです。
そして一緒にやってみたい!とお願いし、演劇のワークショップが始まりました。
そのワークショップの中ではお芝居だけではなく、自分の気持ちと向き合う事、
その気持ちを口に出す事、自分の人生を生きる事などたくさんのことを学びました。
自分の中にあるものを躊躇せず出して、演技や歌を皆さんにお見せ出来たらと思います。
主要キャストは小学生の子どもたちです。
ここまで来るのに一波乱も二波乱もありましたが、みんな頑張って練習していますので
たくさんの方に観てほしいです。
原作はマーカス・フィスターの『ミロとしましまねずみ』
大きなテーマは「違いを越えてつながり合おう」です。
当然ある自分と他人の違い。
違って当たり前のはずなのに自分と違う人を嫌悪したりしてしまう気持ち。
そんな心と向き合いながら、違いを乗り越えようと奮闘するねずみたちの物語です。
また、劇中歌の歌詞もぜひ聞いていただきたいです。
私たちが今、大切にしなくてはならないものは何なのか、どのように生きていくのか問いかけてきます。
入場無料です。ぜひお出かけください。

日時:2015年9月6日(日)
   13:30会場 14:00開演(上映時間約1時間30分)
場所:甲府市北東部市民センター(甲府市武田3-1-6)2F 多目的集会室
   
〜ストーリー〜
岩だらけの 実り少ない島に住む灰色のがけネズミたちが、豊かな世界に出会う旅に出ます。
苦しい航海の末にたどり着いたのは、緑がいっぱいの美しい島。
そこにはしましま模様のネズミたちが住んでいました。
姿・言葉・大事にしているもの・・・様々な違いの中で、2つの島のネズミたちはどう生きていくのでしょう。
そして岩だらけの島の未来は・・・?

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