4月3日のひろば

原発のない未来に向けて “はじめのいっぽ” 踏み出しませんか?

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[43]9/6(日)長坂 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』北杜上映会

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『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』北杜上映会
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9月6日(日)① 10:00~ ② 13:00~ ③ 17:00~
長坂コミュニティホール 前売1000円 当日1200円

ゲスト:抗議船「平和丸」船長 相馬由里さん
(②上映後にトークセッション、①、③上映後にもミニトークあり)

映画公式サイト
http://ikusaba.com/

2年前に公開された『標的の村』の三上智恵監督が、放送局を辞め、
何ひとつ変わっていない沖縄の現状を伝えようと全力で撮影した最新作です。
上記サイトより、三上監督の言葉を紹介します。

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「基地は訓練をする場所で、日本はずっと戦争をしていない」。
そう思わされ、都合良く目を背けてきた日本人に、
70年間封じ込められてきた沖縄の呻きをぶつけなければならない。
そこから語り直さなければ届かないのだと、
19年沖縄の放送局にいて痛感しました。

この映画は、沖縄の負担を減らして欲しいなどという
生やさしいものを描いてはいません。
知事を先頭に、国と全面対決してでも沖縄が止めたいものは、
日本という国で息を吹き返そうとしている「戦争」そのものです。

それが見えているから沖縄は屈しません。
辺野古のゲートや海上で彼らに襲いかかってくる権力は、
警察、防衛局、海上保安庁にその姿を変え、素手の県民を押さえつけます。
でも、いくら押さえられても、その口は歌を唄う。
怒りの絶頂を瞬時に笑いに変え、気力を盛り返す。
撮影しながら、私は確かに地鳴りを聞きました。
揺り起こされた「島ぐるみ闘争」の震動は、
やがて激震となって本土に到達するでしょう。

三上智恵
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20150906.jpg
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